ページ番号 1000005 更新日 令和8年1月8日
東久留米市長の富田竜馬でございます。市民の皆様におかれましては、輝かしい希望に満ちた新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
昨年末の市長選挙におきまして、市民の皆様からの温かいご支援と力強いご信託を賜り、引き続き二期目として東久留米市政を担わせていただくこととなりました。この重責を担うにあたり、改めて身の引き締まる思いでおります。
まず、今後の4年間、市政を私に託してくださった市民の皆様、そして、今回の選挙で私を支えてくださったすべての方々に、心からの感謝を申し上げます。
この4年間、「やれる、できる市役所」を掲げ、スピード感と誠実さをもって改革に取り組んできました。新型コロナウイルスや物価高騰、豪雨災害など、多くの困難を乗り越えながら、公共施設マネジメントの基本方針策定、DXによる市役所改革、そして子どもたちへの支援強化など、数多くの実績を積み重ねてまいりました。
そして、いよいよ二期目が始まります。最も喫緊の課題である物価高騰への対応については、市民の皆様が安心して日々の暮らしを送れるよう、引き続ききめ細やかで迅速な支援に取り組んでまいります。
そのうえで、これまで築いてきた基盤をさらに発展させ、「新しい東久留米」への転換を果敢に進めてまいります。次の50年を見据えた改革を推進するために、以下の4つの「新しい挑戦」を掲げ、全身全霊で取り組んでまいります。
1. 駅西口から始まる“新しい”まちづくり
2. スマートで市民に優しい“新しい”市役所
3. “新しい”学校で子どもたちの未来を拓く
4. 環境・経済の好循環を目指す“新しい”視点で持続可能なまち
この4つの柱をもとに、東久留米を「昭和のベッドタウン」から「次の世代が誇れるまち」へと進化させていく所存です。
「至誠通天」——誠を尽くせば必ず道は開ける。この信念を胸に、市民の皆様一人ひとりの声に耳を傾け、皆様と共に「新しい東久留米」を築き上げていく決意です。
結びに、本年が市民の皆様にとって、幸多き、実り豊かな一年となりますよう、心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
※こちらは、令和7年12月14日実施の市長選挙に伴う「広報ひがしくるめ(令和8年1月10日号)」掲載の市長メッセージを再掲しています。最新の市長メッセージにつきましては、次のリンクから「至誠通天」のページをご覧ください
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