医療費の払い戻しを受けられる場合


ページ番号 1028814 更新日  令和8年10月1日


 以下のようなときで、医療費の全額を自己負担した場合は、申請すると、審査の結果により自己負担分を除いた額が払い戻される場合があります。
 申請期間は、原則として診療月の翌月の1日から2年間です。詳しくは保険年金課高齢者医療係へ。

窓口来庁予約

窓口での手続きが事前に予約できます。予約いただくと、待ち時間がなくスムーズです。
※予約がない人も手続きはできますが、お待ちいただくことがあります。
※海外で診療を受けたときは事前予約はせず、保険年金課高齢者医療係(042-470-7846)へお問い合わせください。(直接お越しになられた場合、対応できないことがあります。)

予約専用電話番号:050-1785-7791

申請に必要なもの(共通)

申請できる療養費の種類と必要書類

やむを得ず資格確認書等を提示せずに受診したり、保険診療を扱っていない医療機関で受診したとき

  1. 診療報酬明細書と同様の内容がわかる書類の原本
  2. 領収書の原本

医師が必要と認めた、コルセットなどの治療用装具を購入したときや輸血の生血代など

  1. 補装具を必要とする意見書(診断書)又は証明書の原本
  2. 領収書の原本(内訳の記載があるもの)

※靴型装具の払い戻しを申請する場合は、以下の書類もご提出ください。

靴型装具の全体像が確認できる写真
(靴型装具の付属部品、中敷き、ロゴやタグがあるものについては、その写真も併せてご提出ください。)

海外で診療を受けたとき(日本の保険適用内に限ります)

窓口への事前予約はせず、保険年金課高齢者医療係へお問い合わせください。
※直接お越しになられた場合、対応できないことがあります。

  1. 診療内容明細書
  2. 領収明細書
  3. 領収書の原本(内訳の記載があるもの)
  4. 翻訳文(1.2の翻訳文の添付)
  5. 診療内容の調査に関わる同意書
  6. 海外に渡航した事実が確認できるもの(パスポートなど)

骨折・脱臼などで、柔道整復師の施術を受けたとき
(保険の適用範囲内に限ります。入院中の施術は認められていません。また、受領委任は対象外)

  1. 施術料金領収書の原本

医師が必要と認めた、あんま、マッサージ、はり・灸などを受けたとき
(入院中の施術は認められません。また、受領委任は対象外)

  1. 施術料金領収書の原本
  2. 医師の同意書の原本

 

ご不明な点は、保険年金課高齢者医療係までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ


福祉保健部 保険年金課 高齢者医療係
電話:042-470-7846
〒203-8555
東京都東久留米市本町3-3-1


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