ページ番号 1000426 更新日 令和8年5月29日
成人用肺炎球菌の予防接種は、予防接種法におけるB類疾病の予防接種となります。そのため、接種義務及び接種努力義務はありません。接種を受けるかどうかは対象者の任意となりますので、医師等とよく相談し、接種の効果や副反応などを十分に理解した上で接種をご検討ください。
令和8年4月1日より、定期予防接種で使用するワクチンおよび自己負担額が以下のとおり変更となります。
令和8年度より、従来のワクチンよりも高い予防効果と長い持続期間が期待される「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン」に切り替わります。
ワクチンの変更に伴い、自己負担額が改定されます。
3月以前に個別通知が届いている方で、通知内に旧自己負担額や旧ワクチン名の記載がある場合でも、令和8年4月1日以降に接種を受ける場合は、自己負担額5,500円での接種となります。あらかじめご了承ください。
1回
5,500円
※令和8年度より使用するワクチンの変更に伴い、自己負担額が改定されました。
65歳になる誕生月の下旬に個別通知を発送いたします。
※対象者で東久留米市に転入された方は、個別通知を送付いたしますので健康課予防係までご連絡ください。
市内の実施場所につきましては、添付ファイル「成人用肺炎球菌 定期予防接種指定医療機関一覧」をご覧ください。
市内の医療機関や老人ホームに入院・入所等のため、上記の医療機関で接種ができない方は、事前に必要な手続きをしていただくことにより、償還払い(払戻し)制度が利用できます。詳しくは下のリンク「市外で定期予防接種を受ける方の助成について(接種前の手続き)(成人用肺炎球菌・帯状疱疹)」をご覧ください。
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添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。
福祉保健部 健康課 予防係
電話:042-477-0030
〒203-0033
東京都東久留米市滝山4-3-14
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