ページ番号 1011901 更新日 令和8年2月25日
「妊娠したかもしれない」「妊娠したけれどどうしたらよいかわからない」など妊娠にとまどったり、悩んでいる方ならどなたでも相談できます。一人で悩まず、まずはご相談ください。保健師・助産師が電話や面接で相談をお受けします。相談内容についてはプライバシーが保護されます。
◆緊急避妊(アフターピル)について
緊急避妊(アフターピル)とは、避妊に失敗し、妊娠したかもしれないときに使う方法の一つです。性交から72時間以内に薬を内服することで、高い割合で妊娠を防ぐことができます(100%ではないので、望まない妊娠を防ぐためには、確実な方法で避妊を行うことが前提です)。2026年2月より、一部の薬局やドラッグストアで市販薬として購入ができるようになりました。緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧は、下記の厚生労働省のサイトをご覧ください。
東京都では、妊娠や出産に関する様々な悩みについて、電話やメールで相談に応じています。
東京都では、公益社団法人東京都助産師会に委託して、妊婦さん・産後1年までの産婦さんを対象に相談事業を実施しています。
(1)月・水・金・土曜日の午前10時から午後5時まで(12月29日から1月3日を除く)
(2)毎月 第2・第4日曜日 午前10時から午後3時まで
不妊や不育のお悩みについて、ピアカウンセラーが相談に応じます。
(1)毎週火曜日 午前10時から午後7時まで(祝日及び年末年始を除く)
(2)毎月1回土曜日 午前10時から午後4時まで
東京都では、不妊検査及び薬物療法や人工授精等の一般不妊治療にかかる費用の一部を助成しています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
不育症について、リスク因子を特定し、適切な治療および出産につなげるための検査にかかる費用の一部を助成しています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
東京都では、不妊治療における経済的負担を軽減するため、体外受精及び顕微授精を行う際に、保険適用された治療と併用して自費で実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成しています。
詳しくは下記サイトをご覧ください
希望する方が安心して無痛分娩を選択できるよう、要件を満たした都民の方を対象に無痛分娩に要した費用を助成します。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
福祉保健部 健康課 保健サービス係
電話:042-477-0022
〒203-0033
東京都東久留米市滝山4-3-14
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