特定緊急輸送道路沿道建築物耐震診断について


ページ番号 1003997 更新日  平成29年4月3日


耐震診断に要する費用

助成対象費用の限度額

イ、ロのいずれか高い額の範囲内とする。


(イ)面積1,000平方メートル以内の部分は1平方メートルあたり2,060円以内
(ロ)面積1,000平方メートルを超えて2,000平方メートル以内の部分は1平方メートルあたり1,540円以内
(ハ)面積2,000平方メートルを超える部分は1平方メートルあたり1,030円以内ただし、建築物等の延べ面積が3,000平方メートル未満の場合は、イからハまでの合計に階数に15万円を乗じた額を加算した額以内

(イ)面積1,000平方メートル未満の部分は1平方メートルあたり3,600円以内
(ロ)面積1,000平方メートル以上の場合は2,570,000円に1平方メートルあたり1,030円を加算した額以内

助成率と助成限度額
助成対象費用の6分の5
ただし、延べ面積が3,000平方メートル未満の場合は10分の10
耐震診断助成はほとんどの建築物で所有者負担がありません。
ただし図面が無い、あるいは複雑な構造の場合などでは、自己負担が生じる場合があります。

耐震診断助成手続きの流れ

全体設計の承認(各2部)

全体設計承認書通知

承認が決定した方には、「全体設計承認書」を通知します。

東京都多摩建築指導事務所へ事前相談調書受付も併せて申請してください。

助成金交付申請(各3部)

交付決定通知書の発行

承認が決定した方には、「交付決定通知書」を発行します。

着手届出書の提出(各2部)

事業内容変更届出書の提出(各2部)※事業内容に変更がある場合

交付変更申請書の提出(各3部)※助成金額に変更がある場合

助成金交付変更承認書の発行

変更承認が決定した方には、「助成金交付変更承認書」を発行します。

助成金を取り止める場合(各2部)

耐震診断実施完了

診断機関の建築士と相談の上、耐震診断を実施してください。診断完了後、診断機関から以下の書類を受け取ってください。

東京都多摩建築指導事務所へ条例第10条第2項に基づく「耐震診断実施結果報告書」(第8号様式)による報告をします。
様式や記載例は東京都の耐震ポータルサイト内の「様式一覧」をご覧ください。

完了届の提出(各3部)※申請は上記の耐震診断実施結果報告書が完了した後に限ります。

確定通知書の発行

完了届を確認し、交付すべき助成金の額が確定したら「確定通知書」を発行します。

交付請求書の提出(各2部)

 

助成金交付額確定通知書発行

緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業助成金の交付が確定した方には、「助成金交付額確定通知書」をお渡しし、助成金交付請求書(様式第14号)に記載した指定口座に助成金を振り込みます。(助成金交付 完了)

関連情報


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このページに関するお問い合わせ


都市建設部 施設建設課 保全計画・建築担当
電話:042-470-7756
〒203-8555
東京都東久留米市本町3-3-1


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