東久留米市被災建築物応急危険度判定員


ページ番号 1000379 更新日  平成27年3月21日

被災後建築物の調査を行い、その建築物が使用できるか否かを応急的に判定する判定員の募集をしています。


概要

応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。

その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。

また、これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を抱いている被災者の精神的安定にもつながるといわれています。

(全国被災建築物応急危険度判定協議会web siteより)

活動体制

東久留米市被災建築物応急危険度判定員に登録された方に協力要請を市から行ないます。

応募資格(下記を共に満たす)

応募方法

入会申込書に必要事項を記入し、ご提出ならびにご郵送下さい。

応募先

5階 都市建設部 施設建設課

主な活動内容

関連情報


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このページに関するお問い合わせ


都市建設部 施設建設課 保全計画・建築担当
電話:042-470-7756
〒203-8555
東京都東久留米市本町3-3-1


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